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ノコギリヤシは育毛薬ではなく医薬部外品
(外用・内服)

ノコギリヤシ


ネイティブアメリカンが使用のホホバオイル
(外用)

ネイティブアメリカン


フィナステリドは脱毛抑止で育毛薬プロペシア
(内服)

フィナステリド効果


水道橋博士が使用したシャンプー
(外用)

水道橋博士

育毛薬は目的に合わせた外用と内服の2種類があります

本来の意味としては、頭髪を増やすことを目的とした薬品の事を指します。 現在「育毛薬」と呼ばれるものには、外用と内服の2種類が存在しており、使う人や症状に合わせて使い分けられています。

フィナステリドは男性型脱毛症、いわゆるAGAへの効果がアメリカのFDA(食品医薬品局)にも承認されている錠剤の内服の医薬品です。 代表的なものに「プロペシア」があります。 フィナステリドは、前立腺肥大症や前立腺がんにもちいられていたのですが、副作用として頭髪の成長等の効果が認められた事から育毛薬として口コミでも注目されるようになりました。 また、フィナステリドは妊娠等に与える影響が懸念されているため、若い女性が飲む事はできません。

ミノキシジルはAGAに効果が高いとされている外用で、アメリカFDAでも承認されている医薬品です。 日本国内でも唯一効果が高いものとして評価されており、代表的なものには「リアップ」があります。 成分ミノキシジルはフィナステリドとは異なり、男女とも使う事ができる育毛薬です。 最近では女性用のリアップレディや、ミノキシジルの濃度が高いリアップX5なども発売されていますが、必ずしも「濃度が高い=生える」とはデータを見てみても限らないようです。

内服の育毛薬はアメリカから個人輸入で入手する場合が多い

端的に言えば残念ながら2013年現在で内服の育毛薬として日本で認可されているものは存在しません。 それでも期待を込めてアメリカから個人で輸入して入手する人が増えています。 海外の商品だから効果がないという訳でもないですが、心配なのが副作用にあります。 万が一でも副作用や体に合わないなどの症状を起こしても、自己責任で購入したのでどこにも文句が言えないのが怖い気がします。

日本で発売されている内服の育毛薬で人気があるのが「Hatto」というサプリメントになります。 錠剤タイプで飲みやすく継続できるのが利点で、雑誌などで話題になっています。 ポイントとしては医者で処方してもらえないし、個人輸入は気が引ける方には試す価値のあるネット商品です。

外用の育毛薬で有名なのはミストタイプのM-1

リピーターが多く発毛よりも頭皮を活性化させることで抜け毛予防になる育毛薬がサラヴィオ化粧品のM-1です。 人気の高さは、CMなどの広告は売ってないのにリピーターが続出することで数年前から徐々に認知されてきてます。 ネットだけで爆発的に売れていて市販で手に入るものではありません。

ミストというのは毛根を洗浄するスプレーなので手軽に毎日継続できます。 風呂上りの後に良く髪をしっかりと乾かすことで乾燥させて、指でマッサージさせるように全体を揉みほごします。 実感できるまではトータルで約3ヶ月といわれてますが、急いで回数や量を必要以上に使用しても効果は意味がないようです。

育毛薬に効果を期待できるのか

育毛薬の効果は、症状を適切に見極め、正しい使用方法を取る事ができれば、最大限に発揮されると言えます。 しかし残念な事に、外用と内服のどちらにせよ自己判断によって薬を通販などで手に入れ、適切でない使用方法を取り、「効果がない」と訴える人が多いのも事実です。 日本人に多いと言われる男性型脱毛症(AGA)は、若年層の早期発見早期治療であれば、改善される可能性は非常に高いと言われています。 自己流で無駄な時間と費用をかけ、効果が得られないと訴えるのではなく、医師に相談するなど適切な方法で治療を行えば、結果は最大限に発揮され、改善が実現できるのです。

本来、育毛薬と促進剤は別々のものと言えます。 「今、生えているものを強く・太く育てるためのもの」、サポートの促進剤は「これから生えてくるように働きかけるもの」、です。 しかし薬事法の解釈ではいずれも同じものとして扱われており、両者に大きな違いはないと言われています。 では、発毛が期待できるかと言えば、できるともできないとも言えるようです。 それは、現状の薄い状態、AGAの進行具合によって、効果がどれだけ発揮されるかが一人一人必然的に異なっているからなのです。

ラティース

歴史は長いのに特効薬は未だ誕生していない理由

世界中で常に新成分や方法が研究されているこの育毛薬ですが未だに誰にでも効果がある有効な特効薬は開発されていません。 副作用などのリスクがあったとしても50年以上も多くの科学者たちが時間を割いてきているトピックですがそのような存在は確認されていないのが現段階での事実です。 今後は細胞単位での遺伝子の組み換えなどによる成果は出てきそうですが、実用できるまでにはまた長い年数を要する事になりますし、そのこと自体が法律では禁止されるかもしれません。 悩みやコンプレックスを抱えストレスとなっている方も少なくないかも知れませんが、実は考え方によっては健康には全く問題がないので育毛薬を買う必要性はないのです。 逆に深く考えすぎてしまう事が原因の一つとなってしまっている方もいます。 医学的な面でも何か病気などでない限り薄くなってしまう事自体は恥ずかしい事でも隠すようなことでもありません。 それが年齢や体の衰えから来るものであれば年相応であることのほうが違和感はなく、無理をして若作りをすることは時間や手間、コスト的にもあまり意味のない事なのかもしれません。 しかしこれだけビジネス的にもこの類のジャンルの商品が口コミから売れているとなると、本当の効果がある育毛薬は販売されることは永遠にあり得ないかもしれません。

女性

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